HandyPhoneMelody2 for Macintosh

簡易マニュアル


【HandyPhoneMelody for Macintoshとは?】
携帯電話のいわゆる着メロ作成をお手伝いするソフトです。
対応する携帯電話の機種は、
   NTTDoCoMo P206,P205,P156
 IDO 521G,521GII
 J-PHONE DP145
 セルラー HD61P,HD-60P
 ツーカー TH081 です。
 上記以外には対応していません。

【対応機種その他必要環境】
PowerMacintosh,iMacなどPowerPC搭載のMacintosh
Mac OS 7.6.1以降
12MB以上の空きメモリ


【基本メニュー −Keyboard Mode-】
 
@LOAD 曲データファイルを読み込みます。
ASAVE 完成した曲をファイルに保存します。
BSong Rename Lの曲のタイトルを変更します。デフォルトは[UNTITLED]です。
CHandyPhoneMode 携帯電話に入力するのと同じ様に入力が出来ます。着メロ本の曲が実際どのような曲なのかを確認するのに便利です。
DEVOLUME << >>をクリックすることにより、0〜15までボリューム調整が出来ます。
F音階表示 G鍵盤をクリックした時や、曲をPLAYしている時、今演奏されている音階が表示されます。
G鍵盤 いつでも、鍵盤をクリックすることにより音が鳴ります。
Hキーの割り当て 数字もしくはアルファベットキーがどの鍵盤に割り振られているかを表示しています。例えば一番左『Q』は『ド』の音に割り振っているので、MacのQを押すとドが鳴ります。
I音データ RECORD MODEで入力したデータが表示されます。
1つの音の上段は音階、下段は携帯入力用の数字です。
JMODE選択ボタン 各MODEの選択ボタンです。
 
RECORD 音データを入力し、曲を作っていきます。
EDIT 変更したい音の部分がある時に、修正します。削除、挿入、変更、が可能です。
PLAY 完成した曲を演奏します。
FREE 鍵盤をクリックしても、Macのキーボードを押しても、音が鳴るだけの
FREE MODEです。
KQUIT HandyPhoneMelody for Macを終了します。
あらかじめ、作成途中のデータは保存してください。
L曲タイトル 曲のタイトルが付けられます。BのSongRenameボタンで変更できます。ここで付けた曲タイトルが、通常そのままファイル名になります。

【曲の作成方法 -RECORD MODE-】
曲の作成は、RECORD MODEで行います。
RECORDボタンをクリックすると、RECORD MODEになります。
上記メニューの、Hに割り振られた数字、アルファベットキーと同じMacのキーボードを押して、音を入力していきます。
どの鍵盤でどの音が鳴るのかを確認したい場合は、画面上の鍵盤の上でクリックすると音が鳴りますので、音を確認しながら、
入力してください。休符を入れたい場合は、スペースキー(または割り当て外のキー)をおしてください。
途中再生をしたい場合はPLAYボタンを押してください。
CLEARボタンは入力した音データ全てを消去します。
修正したい場合はEDITボタンをクリックし、EDIT MODEで修正をします。

【曲の修正方法 -EDIT MODE-】
曲の修正は、EDIT MODEで行います。
EDITボタンをクリックすると、EDIT MODEになります。
EDIT MODEには、INSERT,DELETE,CHANGEボタンがあり、それぞれ、挿入、削除、入れ替えが可能です。
INSERTは、上記Iの中で、音データを挿入したい箇所でまずクリックします。すると、以降の音データが1つずつ後ろにずれます。
そして、そのまま新しく音を入れます。
DELETEは、上記Iの中で、音を削除したい箇所をクリックします。すると、以降の音が1つずつ前にずれます。
CHANGEは、上記Iの中で、入れ替えたい箇所をクリックします。そして、そのまま新しく音を入れます。すると、クリックした部分の音が入れ替ります。
 
RECORD MODE
CLEARボタン 入力した音データを全て消去します。
EDIT MODE
INSERTボタン 音データの挿入をおこないます。
DELETEボタン 音データの削除をおこないます。
CHANGEボタン 音データの入れ替えをおこないます。
PLAY MODE
PAUSEボタン 再生中、一時停止をします。

 

【曲のタイトルの変更方法-Song Rename-】
Song Renameボタンをクリックすると、左のメニューになります。
Lにタイトルを入力し、Mで元の画面に戻ります。
SAVEボタンで保存する時には、ここで入力したタイトルがそのままファイル名になります。

【曲データのLOAD/SAVEについて】

完成した曲の保存/読み込みが可能になりました。
SAVEボタンで保存、LOADボタンで読み込みが出来ます。
出力ファイルはテキスト形式で保存されます。
保存されたファイルをクリックすると、MacのSimpleTextで開いてしまいますので、
通常データを開く場合は、HandyPhoneMelody for MacからLOADボタンで読み込んでください。

ただし、便利な使い方としては、ファイルをSimpleTextで開いた場合、以下のような画面になりますので、

これを見ならが、携帯電話に直接入力していくのも良いかもしれません。[]で区切った中の、一番最初がタイトル名で、次からが曲のデータです。
,(コンマ)を右矢印(→)に変えて入力していってください。


【おまけMode -HandyPhoneMode-】
HandyPhoneModeは、
携帯着メロ本の曲を試し聴きしたい時に便利です。テンキー入力も可能です。
@Keyboard Mode Keyboard Modeに戻ります。
APLAY 完成した曲を演奏します。
途中演奏も可能です。
BSTOP 演奏を停止します。
CCLEAR 入力した音データを全て消去します。
D入力ボタン 携帯電話と同じように、1から7、0のボタン、右矢印で入力します。
画面上のボタンだけでなく、Macの数字キー(テンキ−入力も可)での入力が出来ます。その場合の右矢印は、returnキー、enterキー、→キーを使います。
E携帯入力数字表示 それぞれの音階が、携帯入力時にどの数字を何回押せばいいのかわかるように表示しました。

※HandyPhoneModeでは修正ができませんので、修正したい場合は一旦Keyboard Modeへ戻り、EDITで修正してから再びHandyPhoneModeで続きを入力してください。


HandyPhoneMelody2 for Macintosh
by
tokuda com 1999

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hidetoshi@tokuda.com
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